アプリは、CMSに後から追加できる拡張機能です。コンテンツの保管と配信はCMSが担い、「そのコンテンツで何をするか」を担当するのがアプリです。運用に合うものだけを選んで追加でき、CMSだけで足りるプロジェクトであれば、アプリはひとつも必要ありません。
アプリはKantan CMS内のカタログから追加します。インストールするまで動作せず、追加したアプリはいつでも削除できます。
アプリごとに専用の設定画面を用意しています。使用するコレクション、フィールド、認証情報を指定するだけで、連携用のスクリプトを書く必要も、保守する必要もありません。
一部のアプリは、自社のWordPressサイトやBufferアカウントなど、すでにご利用中のサービスと連携します。該当するアプリには、その旨を明記しています。
Content Advisorがブランド・ターゲット・トーンを学習し、対象コレクション向けに記事を丸ごと下書き。指定したフィールドへマッピングされた状態で届きます。
同じレコードを既存のWordPressブログへ投稿。Bufferに接続したすべてのSNSチャネルへも、AIが下書きしたキャプション付きで配信できます。SNS配信はBuffer経由のため、この工程にはBufferのアカウントが別途必要です。
つくりたいサイトを説明するだけで、Webサイトジェネレーターがコンテンツと接続済みのサイトを生成。グローバルCDNでの公開まで完結します。
レコードの作成時・編集時、または任意のタイミングで翻訳します。訳文は対象コレクションに下書きとして保存されるため、未確認のまま公開されることはありません。
指定した日時に自動公開。フォーム送信はメールやSlackへ即時通知。任意のHTTPリクエストで、既存のツールとも連携できます。
GA4プロパティを接続すれば、公開作業と同じダッシュボードでアクセス状況を確認。追加プラグインも別タブも不要です。
複数のアプリを組み合わせると、アイデアから読者に届くまでをひとつの画面で完結できます。必ずこの形で運用する必要はありません。組み合わせ次第で実現できることの一例としてご覧ください。
ブランド・ターゲット・トーンをもとに、Content Advisorが初稿を作成。
編集も翻訳も公開予約も、同じダッシュボードで完結。
クリックひとつで、完成したレコードをすべての配信先へ。
配信先
SNSへの配信は外部サービスのBufferを経由するため、この工程のみBufferのアカウントが別途必要です。WordPressの投稿先は、すでに自社で運用しているサイトになります。それ以外の工程は、すべてKantan CMS内で完結します。
Kantan CMSへの移行は必要ありません。WordPressアプリを追加してKantanで一度書けば、WordPressはこれまでどおり運用したまま、同じコンテンツを他のサイトやSNSにも展開できます。同じ内容を二度書くために、2つの管理画面を行き来する必要はなくなります。
これまで
WordPressで書き、別サイト用にもう一度書き、SNS用にさらに書き直す。
WordPressアプリなら
Kantanで書くのは一度だけ。WordPressにも、ほかの配信先にも、同じ内容が届きます。